運営会社
VibeBookingは、東京とシアトルを拠点に、AIからの予約が宿の公式サイトへ直接届く仕組みをつくっています。
ビジョン
すべての宿泊施設を、すべてのAIへ。
旅行者には、一人ひとりに合った旅を。
施設には、お客様との直接のつながりを。
なぜ取り組むのか
- 01
AIが、自ら宿を探すように
これまでの宿探しは、検索結果やOTAの一覧を人が見比べるものでした。いまはChatGPTやGeminiが旅行者に代わって各サイトを読み、条件に合う宿を挙げます。見つけてもらえるかどうかは、AIが施設の情報を読めるかで決まります。
- 02
一人ひとりに合った旅が、手のひらに
「子ども連れで、露天風呂付きの部屋、駅から歩ける宿」。こうした細かな希望も、スマートフォンでAIに話しかけるだけで伝わります。AIは空室や料金、周辺の情報まで見て、その人だけの旅を組み立てます。
- 03
予約の入口が、AIの中へ
2026年8月、Googleは米国で新しい試験を始めました。大手OTAやホテルチェーンと組み、AIとの会話の中で予約まで済ませる仕組みです。AIの答えの中で予約まで済むなら、予約先は大手ばかりになりかねません。公式サイトへの直接予約は、遠のくおそれがあります。
- 04
だから、オープンな基盤を
目指すのは、すべての旅行者が自分に合った旅を選び、施設がその旅を直接迎えられる世界です。そのためには、AIと施設をつなぐ基盤がオープンでなければなりません。空室も料金も、施設の情報は施設自身のものです。特定の窓口や審査を通さずに、どのAIにも届くようにします。
拠点
はじめから、日本と海外の両方を前提に事業を進めています。シアトルはAIをつくる企業のそば、東京は宿のそば。2つの拠点から、AIの変化をいち早く日本の施設様へ届けます。
- 東京
- シアトル
チーム

須田 エドワルド
楽天、LiNKX株式会社、Dynamo AI(米サンフランシスコのAIセキュリティ企業)で、大規模なECプラットフォームや金融アプリケーションの開発に携わる。直近はForward Deployed Engineerとして、Fortune 100をはじめ国内外の大企業へのAI導入を最前線で支えた。その後、VibeBookingを共同創業。

趙 エドウィン
Mercedes-Benz、Microsoft、米上場フィンテック企業で、大規模クラウド基盤と開発者プラットフォームの構築を主導。直近はForward Deployed Engineerとして、エンタープライズ企業へのGPU推論基盤・AIガードレールの本番導入を支えた。元NCAA1部競泳選手で、全米五輪選考会に2度出場。その後、VibeBookingを共同創業。
会社概要
- 名称
- VibeBooking
- 拠点
- 東京、シアトル(米国ワシントン州)
- 事業内容
- 宿泊施設向けAI集客・直接予約サービスの開発・運営